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成田空港内の民家

中国が改革開放路線を採択したのが1978年、その年に開港した成田空港。当時は開港反対派が激しく反対運動を繰り広げていたのですが、その名残として滑走路の中に用地買収に応じなかった民家がポツリと残っています。開港から40年以上経った先日、すぐ近くに飛行機が止まったので近景を撮影しました。民主主義国家の日本ですので、全体最適はさておいて、反対派の権益も保護されているということですね。


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